花蜜とドライフルーツのシュトーレン

トッピングには世界のドライフルールとナッツが13種類

14世紀ドイツのザクセン州ドレスデンが発祥の地と言われ、その形からシュトーレン(坑道)と呼ばれ、また幼子イエスを包むおくるみにも見立てられます。クリスマスを待つ期間アドヴェントの各週末に、イエス・キリストの生誕の日が近づいてくることを祝ってシュトーレンを薄く切って食べるのが習わしとなっています。

FAR EASTのシュトーレンは、生地の2倍のドライフルーツとナッツを使って作ります。デーツシロップと蒸留酒に漬けて、古代小麦で作った生地にスパイスとともに練り込み焼き上げます。

仕上げに花蜜糖をまぶし、13種類のドライフルーツとナッツを一つ一つ飾り付けます。

練り込んだフルーツやナッツの風味が日ごとに生地へと移っていき、今日よりも明日、明日よりも明後日と、クリスマスがだんだん待ち遠しくなるシュトーレンです。

購入ボタン

白砂糖不使用。甘さは椰子の花蜜糖で表現しています。

花の蜜はGI値が砂糖の1/6、摂取後の血糖値の上昇が砂糖よりも緩やかという特性があると言われています。

カンボジア・プノンペン郊外の風光明媚な田園地帯。空高く伸びる椰子の木に登り、刻みを入れた花の蕾に竹筒を被せ、滴る花の蜜を集めます。

そうして集めた蜜をかまどの大鍋で焚き、何時間もかけて火加減を調整しながら丁寧に煮詰めて作る花蜜糖。蜜が煮詰まってきたら火から下ろして、木と鋼で作った手動の攪拌機を使い一気に混ぜていきます。

どんどん水分が飛んでペースト状になったら、あとはひたすら手作業。鍋肌につけては落としながら混ぜる作業を一時間も繰り返すと鍋の余熱でペーストだった花蜜は柔らかいパウダーへと変わっていきます。こうして丹念に丹念に手をかけて出来上がる花蜜糖を使用して味を表現しています。

                                                ワインと一緖にどうぞ

ドライフルーツ屋が選ぶ、厳選された13種類を一つ一つデコレーション。

トッピングもリニューアルし、ローズペタルのピンク・ピスタチオのグリーンが鮮やかに彩ります。枝付きレーズンやオレンジ、パイナップルを重ね立体感のあるシュトーレンに仕上がっています。

材料からこだわり、一つ一つ丁寧に作っており 自社ベーカリーで発酵からトッピング、箱詰め、発送まで一貫して行っています。

ドライフルーツの中でも形が美しいものをそれぞれ選び、丁寧に組み立てていきます。 FAR EASTのドライフルーツとナッツは果実本来の甘み・酸味・香り・色を損なわないために、砂糖・香料・着色料・二酸化硫黄は一切使用しておりません。

上品で贅沢なシュトーレンは毎年贈り物としても人気です。

発送開始は11月 5日から。

自分のご褒美にも、1年の感謝を込めて、日頃お世話になっている方に贈るのもオススメです。